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アロマキャンドルの楽しみ方

キャンドルの楽しみ方

キャンドルの楽しみ方キャンドルに火を灯すときは芯の先ではなく、なるべく根元からロウを溶かしながら灯していただくとススや嫌なにおいを防ぐことができます。キャンドルを使っているうちに時々グラスの端の部分にロウが残ってしまうことがあります。

これは、十分に全体が溶けてしまう前に火を消してしまったことで、溶け切れなかった端のロウが残ってしまうのです。この状態をなんども繰り返すと、芯の近くのロウだけを使って燃えるため、芯の部分だけ深くなってしまい、火が小さくなったり、芯がロウで埋もれて火がつかなくなったりするのです。このような場合はロウの部分を全体的に1センチくらい削りとっていただくと、また綺麗な炎がよみがえります。キャンドルを均等に減らしていくには、1回の火をつける時間を、なるべく長くしたほうが(2時間くらいがおすすめです)溶け残りを防ぐことができます。

逆に炎が大きすぎたりススが出てきたりする場合は、芯が燃えて炭になっている場合がほとんどです。そのときは一度火を消して、キャンドルの熱がとれてからティッシュなどで炭になった部分を摘み取っていただくか、ハサミで切り捨ててください。

芯の長さは約5ミリくらいが適当です。
パラフィンのキャンドルだとススが出ると思われがちですが、ススが出るのは、ロウの質によるものだけでなく、実は芯の不完全燃焼によるものなのです。

このようにひと手間をかけることによって、よりキャンドルを楽しむことができます。

このようなお手入れを「キャンドルを育てる」といいます。 キャンドルを育てることで、よりキャンドルに愛着が出てくるのです。

キャンドルを飾って楽しむ

火をともさなくてもキャンドルからあふれる安らぎの香り。お部屋に美しく飾ってあげたら柔らかな香りを楽しみましょう

読書と一緒に

アロマキャンドルの香りに包まれながら、読書の時間をゆったり贅沢に過ごす。本の雰囲気に合わせた香りを選ぶと、よりその本の物語に入り込んでしまいそう。あまりにリラックスして眠たくなってしまったら、キャンドルの火を消してから眠りましょう。

お風呂の中で

癒しの時間はバスルームでのひと時、という方も多いのではないでしょうか?そんなお風呂タイムに香りの癒しを取り入れましょう。洗面所やお風呂でお気に入りの香りに包まれて、上がった後でもいい香りです。

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