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手軽に始められる本格アロマキャンドル

アロマの香りをロウに閉じこめたアロマキャンドルは、火を灯すだけで気軽に香りを楽しめるアロマ初心者にぴったりのフレグランスアイテムです。
ゆらめく小さな炎と放たれる素敵な香りで、あなたの心は自然とほぐれていくはず。
そんなキャンドルをより安全に楽しんでいただくためのヒントをご紹介します。

キャンドルの種類

キャンドルの素材には、一般によく使われている石油系のパラフィンワックスや、ナチュラル系のベジタブルワックス、ビーワックスなどがあります。
パラフィンワックスは良くないのでは・・・?
という印象がありますが、パラフィンワックスを使用しているキャンドルにもいろいろ種類があります。
安価なものの中には、不純物が多く入っているものもあるのですが、フードグレードパラフィンと言って、口紅やチーズのコーティングなどに使われる口にするものにも使われる上質なグレードのパラフィンキャンドルもあります。
同じパラフィンのキャンドルでも、安全なものを選びたいですね。

キャンドルの灯りの消し方

一般的にキャンドルの灯りは吹いて消す人が多いと思いますが、ススが出て、折角のアロマの香りが台無しになってしまうことってありますよね。
その場合、吹き消すのではなく、ピンセットなどで摘んで、溶けているキャンドルの部分につけると嫌なにおいが出なくなります。
火が消えたらまた摘んで芯を真直ぐに立てておきましょう。
面倒だな・・・とうい方には、蓋付キャンドルがオススメ♪
火がついたまま蓋を閉じると火が消えて、嫌なにおいを外に出しません。

キャンドルをこぼしてしまったら・・・

火がついたまま動かしてはいけないのですが、つい動いてしまったときに、ロウがテーブルクロスやお洋服についてしまったことはありませんか?
そんな時は慌てず、冷めて固まるまで待ってから取り除いてください。
手で取れるところまで擦りとり、それでも取れないような、布に染み込んでしまった場合には・・・・
熱に強い生地であれば、ティッシュペーパーを充てて、アイロン(中温)をかけると熱で溶けたキャンドルがティッシュに吸われていきますので、ティッシュの場所を変えながら、吸い取らせてください。
これだけでも結構取れてきますので、その後通常通りお洗濯するときれいになります。
続けて熱をあてすぎると、焦げてしまう場合もありますので、十分注意してください。
アイロンの表面にキャンドルが残っていると、焦げの原因になりますので、使用後はきれいに拭き取ってくださいね。

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